ブログに投げ銭ボタンを置く方法|コードを貼るだけの手順
ブログや個人サイトに応援(投げ銭)ボタンを置く手順を、サポラバの公式ドキュメントに沿って説明します。WordPressのカスタムHTMLブロックへの貼り方、見た目の変え方も紹介します。
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pixivFANBOXは支援者向けの投稿とセットで使うサービスです。特典づくりが負担になってきた人に向けて、FANBOXの手数料と、返礼不要の応援ボタンとの違い・使い分けをまとめました。
特典を作らずに支援を受け取りたいなら、FANBOXのような支援者向け投稿のサービスではなく、返礼不要の「応援ボタン」を使う方法があります。サポラバなら、お返し・特典・更新のノルマなしで、1回だけの応援と毎月の応援を受け取れます。FANBOXをやめる必要はなく、入口を2つ並べておくこともできます。
pixivFANBOXは、クリエイターが月額のプランを作り、支援者向けの投稿を出していくサービスです。手数料は次の通りです(出典: https://fanbox.pixiv.help/hc/ja/articles/360003726293 、2026年11月3日に確認)。
| 設定 | サービス手数料 |
|---|---|
| R-18コンテンツを投稿しない(全年齢) | 支援額の10% |
| R-18コンテンツを投稿する | 支援額の12.9% |
| 銀行振込 | 1回200円(3万円以上は300円) |
| PayPalへの振込 | 無料 |
R-18設定の12.9%は、2025年9月1日からの料率です(出典: https://official.fanbox.cc/posts/10007431)。
月額の支援に対して何かを出す形だと、「今月はまだ何も上げていない」という気持ちが毎月やってきます。描きたいものより、支援者向けに出せるものを優先してしまう。本業の制作が詰まっている時期ほど、支援の場が負担に変わりがちです。
もうひとつは、応援する側の事情です。「特典は要らないけど応援はしたい」という人にとって、プランに入るのは少し重い一歩です。
サポラバの応援ボタンは、作品やサービスと引き換えではなく、応援そのものを受け取る仕組みです。
| pixivFANBOX | サポラバ | |
|---|---|---|
| 主な形 | 月額プラン+支援者向け投稿 | 1回・毎月の応援(返礼なし) |
| 手数料 | 10%(R-18は12.9%)+振込手数料 | 8.6%。1,000円→914円 |
| 限定コンテンツ | あり | なし |
サポラバの数字の出典: https://sapolova.com/legal
限定公開の場所が必要なら、FANBOXのほうが向いています。サポラバには限定投稿の機能がありません。
おすすめは、やめるか移るかの二択にせず、役割で分けることです。
FANBOXの更新が苦しくなってきた人は、プランを整理しつつ、応援ボタンを受け皿として先に置いておくと、支援の入口がなくなる不安を減らせます。
受け取ったお金はStripeの振込スケジュールで指定口座へ自動振込されます。応援ボタンの全体像は「応援ボタンとは?」にまとめています。
FANBOXはそのままにして、特典なしで応援できる入口としてサポラバの応援リンクを1本、プロフィールに足してみてください。
サポラバは返礼不要の応援ボタンで、特典・発送・更新のノルマがありません。1回だけの応援と毎月の応援を受け取れます。
pixivFANBOXの公式ヘルプでは、全年齢設定は支援額の10%、R-18コンテンツを投稿する設定は12.9%です。銀行振込には1回200円(3万円以上は300円)かかります。
できます。特典を楽しみにしてくれる人にはFANBOX、気軽に応援したい人には応援ボタン、と入口を分けて置く使い方があります。
ありません。サポラバは応援を受け取る機能だけで、限定コンテンツや特典の仕組みはありません。