ブログに投げ銭ボタンを置く方法|コードを貼るだけの手順
ブログや個人サイトに応援(投げ銭)ボタンを置く手順を、サポラバの公式ドキュメントに沿って説明します。WordPressのカスタムHTMLブロックへの貼り方、見た目の変え方も紹介します。
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無料で公開しているアプリやWebツールで、使ってくれた人から寄付(応援)を受け付けたい個人開発者向け。サポラバの埋め込みボタン、ポップアップ、リンクを、サイト・README・アプリ内のどこに置くかをまとめました。
無料で公開しているアプリやツールに寄付ボタンを付けるなら、Webサイトには埋め込みコードを貼り、READMEやアプリの設定画面には応援ページのリンクを置くのが手軽です。サポラバならプラグインもSDKもいらず、使ってくれた人は会員登録なしでカードで応援できます。費用は届いたときの手数料だけで、機能の解放などのお返しを用意する必要もありません。
| 置き場所 | 使う形 | ひとこと |
|---|---|---|
| 公式サイト・ドキュメント | 埋め込みボタン、サイドバー、フローティング | 使い方を読み終えたところに置く |
| サイトのトップ | ポップアップ | 開いて少ししてから表示される |
| README・リリースノート | リンク | 「このツールが役に立ったら」と添える |
| アプリの設定・About画面 | リンク | 外部ブラウザで応援ページを開く |
サポラバの応援の集め方は、リンク、QRコード、埋め込みボタン、フローティング、サイドバー、ポップアップの6つです。ボタンの色・形・文言は管理画面で変えられます(出典: https://sapolova.com、2026年11月3日確認)。
公式の設置手順(出典: https://app.sapolova.com/docs/button-integration)は次のとおりです。
発行されるコードは次のような形です。
<iframe
src="https://app.sapolova.com/widget/button-iframe?recipient=yourid&text=開発を応援する"
title="サポラバの応援ボタン"
style="border:0;width:100%;max-width:360px;height:120px"
scrolling="no"
loading="lazy"
></iframe>※ yourid は例です。実際はマイページでコピーしたコードを使ってください。
ボタンを押すと、新しいタブで応援ページが開きます。
Markdownならリンク1行で足ります。
## 開発を応援する
このツールが役に立ったら、応援してもらえるとうれしいです(登録不要・お返しは特にありません)。
https://app.sapolova.com/at/yourname※ yourname は例です。自分の応援ページのURLに置き換えてください。
GitHubのリポジトリ上での表示や寄付まわりの設定は、GitHubの最新のドキュメントを確認してください。
応援が届くとメールで通知が来ます。応援した人の名前や金額は公開されません(出典: https://sapolova.com)。
手数料は届いた応援の8.6%(プラットフォーム5%+Stripe決済3.6%)で、1,000円の応援なら914円が届きます。1回の応援額は500円〜100,000円です。受け取ったお金はStripeの振込スケジュールで指定口座へ自動振込されます(出典: https://sapolova.com/legal)。
応援リンクを作って、READMEの末尾に「開発を応援する」の1行を足してみてください。
サポラバでは不要です。Webサイトならマイページで発行されるiframeのコードを貼り、READMEやアプリ内では応援ページのURLをリンクとして置きます。
サポラバは返礼不要の応援ボタンで、特典や機能の解放を用意する必要はありません。応援した人の名前や金額も公開されません。
できます。応援する人は1回だけの応援か毎月の応援を選べます。毎月の応援はいつでも解約できます。
サポラバは個人・法人どちらでも利用できます。