個人開発者が無料アプリ・ツールに寄付ボタンを付ける方法|コードを貼るかリンクを置くだけ
無料で公開しているアプリやWebツールで、使ってくれた人から寄付(応援)を受け付けたい個人開発者向け。サポラバの埋め込みボタン、ポップアップ、リンクを、サイト・README・アプリ内のどこに置くかをまとめました。
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個人サイトやブログに寄付(応援)ボタンを埋め込みたい人向けに、サポラバで選べる置き方(埋め込みボタン・フローティング・サイドバー・ポップアップ)の違いと、読者のじゃまをしない選び方をまとめました。
サイトに寄付(応援)ボタンを埋め込むなら、サポラバでは記事の下に置く「埋め込みボタン」のほかに、ページの隅に出す「フローティング」、記事の横に置く「サイドバー」、少ししてから出す「ポップアップ」が選べます。読む流れを止めたくないならフローティングかサイドバー、しっかり目に入れたいなら記事の下の埋め込みボタン、と考えると選びやすくなります。費用は応援が届いたときの手数料だけで、読者は登録なしで応援できます。
置き方の名前と説明は、サポラバ公式サイト(https://sapolova.com 、2026-11-05確認)の記載に沿っています。
公式サイトでは、応援を集める置き方として次の6つが紹介されています(出典: https://sapolova.com)。
| 置き方 | 置く場所 | 公式サイトの説明 |
|---|---|---|
| リンク | SNSのプロフィール | 専用のURLを貼るだけ。いちばん手軽 |
| QRコード | ライブ会場やチラシ | 読み取るだけで応援ページが開く |
| 埋め込みボタン | ブログや個人サイト | 記事を読み終えた人が、その場で押せる |
| フローティング | ページの隅 | じゃまをせず、いつでも押せる位置に |
| サイドバー | 記事の横 | 読みながら、自然と目に入る場所に |
| ポップアップ | ページを開いて少ししてから | 時間をおいて、そっと表示 |
このうち、個人サイトで使い分けを考えるのは下の4つです。
記事の最後に置くと、読み終えて「よかった」と思った人がその場で押せます。設置方法は公式の設置ガイドにあり、マイページでコードをコピーしてHTMLに貼るだけです(出典: https://app.sapolova.com/docs/button-integration)。具体的な手順は「ブログに投げ銭ボタンを置く方法」にまとめています。
ページの隅に出しておく置き方です。本文の流れには入らないので、読者のじゃまをしにくいのが特徴です(出典: https://sapolova.com)。記事を最後まで読まない人が多いサイトや、トップページ・作品一覧のように「記事の下」がないページに向いています。
記事の横に置く置き方です。読みながら自然と目に入ります(出典: https://sapolova.com)。もともとサイドバーにプロフィール欄があるブログなら、その近くに置くとなじみます。スマホではサイドバー自体が表示されにくいテーマもあるので、自分のサイトの見え方を確かめてください。
ページを開いて少ししてから、そっと表示する置き方です(出典: https://sapolova.com)。ほかの置き方より目に入りやすい反面、読んでいる途中に出るものなので、ほかのポップアップ(メルマガ登録など)と重ならないようにすると落ち着きます。
ひとつに絞らず、たとえば「記事の下に埋め込みボタン+ページの隅にフローティング」のように組み合わせる考え方もあります。どの置き方でも、ボタンの色・形・文言は管理画面から変えられます(出典: https://sapolova.com)。
フローティング・サイドバー・ポップアップの細かい設定手順は、公開の設置ガイド(https://app.sapolova.com/docs/button-integration)には埋め込みボタンの手順だけが載っています。管理画面で見つからないときは、設置ガイドの「お問い合わせ」から確認してください。
ボタンを押すと応援ページが開き、応援する人は会員登録なしで、1回だけの応援か毎月の応援を選べます(出典: https://app.sapolova.com/docs/button-integration)。
出典: https://sapolova.com/legal 、https://sapolova.com
受け取りの前に、Stripeでの本人確認と振込口座の登録(初回だけ)が必要です(出典: https://sapolova.com)。
自分のサイトでいちばん読まれているページを開き、「読者のじゃまをしたくないか、気づいてほしいか」で置き方を1つ決めてください。決まったら、まずは記事の下に埋め込みボタンを1つ貼るところから始められます。
公式サイトでは、リンク、QRコード、埋め込みボタン、フローティング(ページの隅)、サイドバー(記事の横)、ポップアップ(ページを開いて少ししてから表示)の6つが紹介されています。
公式サイトの説明では、フローティングは「じゃまをせず、いつでも押せる位置」、サイドバーは「読みながら、自然と目に入る場所」とされています。読む流れを止めたくないなら、この2つから選ぶのが目安です。
はい。ボタンの色・形・文言は管理画面から変えられます。
いいえ。会員登録やログインなしで応援できます。